「水不足に備えよう」へようこそ。
このサイトは家庭の水不足対策から、地球温暖化による世界的な水不足の現状を解説した情報サイトです。
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水不足による食糧不足
2011年は激動の年です。大地震、大津波、福島第一原子力発電所の事故、そして電力不足による節電など。
東日本大震災でガソリン不足、水不足、備蓄食糧不足、ガソリンスタンドには長蛇の列ができ、お店ではトイレットペーパーなども棚から消えライフラインと物流が止まり不自由な思いをした方も多いと思います。
日本のエネルギーは95%以上を輸入に頼っています。
日本の食料自給率は40%。60%もの食糧を輸入に頼っています。
そして、この食糧を生産する為には大量に水か必要です。
しかし地球温暖化の影響で水不足が深刻になりつつあります。
東日本大震災では物資や水などが届かないだけでしたが。
現在の状態が続くと世界的な水不足による食品の高騰、そして食品自体を生産できなくなる可能性があります。
アメリカを例に説明すると、アメリカの農業地帯を支える水資源は地下水源です。
大量にある水資源を活用し農作物を育てていましたが、
温暖化により大陸内部が乾燥し雨が降らなくなり、地下水源へ供給される雨水よりも農業用水や工業用水などで使用される水の方が遙かに多くなってしまいました。
このため地下水源の枯渇が大問題になっています。
既に小麦の高騰など身近な所でも影響が出始めています。
この問題はアメリカだけでなく大陸全てに共通する問題です。


