対策その2
家族全員がシャワーを好きなだけ使っていたら、かなりの水使用量になってしまいます。
ここでは水不足対策として、シャワーをまめに止めることです。
シャワーはなんと、1分間で12リットルの水が出るそうですから、思っていたよりずっと大量の水を使っていることになりますね。
シャワーヘッドで、手元スイッチがあり、まめに水を止められる商品も発売されていますので、それを利用しても良いでしょう。
また、少ない水流で強いシャワーが出るようなヘッドも売られていますので、そうした節水グッズを使うこともお勧めです。
グッズを利用して水不足対策をすることも手っ取り早いです。
お湯をはって、入浴する方は、できるだけそのお湯を再利用したいものです。
沸かしなおしが出来るお風呂でしたら、翌日も使ってはいかがでしょうか。
また、残り湯は、ポンプでくみ出してお洗濯に使っても良いでしょう。
バケツでくみ出して、庭の植木の水やりにしてもよいでしょう。
それから、洗車にも使えますし、窓ガラスの掃除など、何かを洗うために残り湯は十分活用できますので是非、再利用してください。
また、お湯につかる人は、湯量を適切な分に調整しましょう。
下半浴という方法もありますから、首までどっぷりお湯につかる必要もなければ、使う分だけお湯をためましょう。
また、お湯を沸かしすぎるとぬるくするために、また水を使用しますから、沸かし過ぎに注意です。
夏は低めの温度で入浴しましょう。
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