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    <channel>
        <title>水不足に備えよう</title>
        <link>http://www.fukuin.org/</link>
        <description>「水不足に備えよう」へようこそ。
このサイトは家庭の水不足対策から、地球温暖化による世界的な水不足の現状を解説した情報サイトです。
よろしければご覧ください。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 19 Oct 2011 15:57:56 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>贈り物・ギフト</title>
            <description><![CDATA[<div style="text-align: right;"><a href="http://japanlisting.net/"target="_blank"><img alt="JAPANリスティング" src="http://www.jf84.com/japan_b01.gif" width="220" height="37" /></a></div>
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            <link>http://www.fukuin.org/386_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ショッピング</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 19 Oct 2011 15:57:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>地球温暖化と水不足その3</title>
            <description><![CDATA[<p><font size="3">戦争が原因ではないのです。<br />
温暖化で山に雪が降らなくなり、結果、川や井戸から水が消えて水不足になってしまったのです。</font><br />
<br><font size="3"><br />
地球の平均気温が少し上がっただけでも、私たち人類に及ぼす影響は大きいです。<br />
2度、3度上がっただけで、数字にして30億人が水不足になると予想されています。<br />
これくらい温度が上がっただけで、東京も水面下に沈んでしまう恐れがあります。<br />
東京だけでなく、マンハッタンやロンドンの一部分もそうです。<br />
そして、長い干ばつの期間がやってきて、食物がとれなくなり、飢餓と水不足で戦争勃発の恐れもあります。<br />
また、気候もおかしくなりますから、巨大なハリケーンが発生したり、熱波が続いたり、という異常気象も引き起こします。</font><br />
<br><font size="3"><br />
日本でも、夏、昔に比べて最高気温が高くなってきましたよね。<br />
40度を超えるなど、子供のころには見なかった数字をニュースで聞きます。<br />
連日の猛暑で雨の量も少なくなっています。<br />
気候の変化は、私たちの健康にも悪影響を及ぼします。<br />
熱中症で死亡者が出ることも、そのひとつでしょう。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
地球温暖化で水不足となり、食糧不足となる恐怖は、いつそうなっても良いくらいの恐怖だと思います。<br />
地球温暖化を止める取り組みは、地球上のすべての命に関係してきますから、全世界規模で行わなければなりません。<br />
地球に住むすべての生物に影響が出るからです。<br />
まずは、私たちひとりひとりが身の回りのことで気をつけて、二酸化炭素を少しでも減らす暮らしをすることでしょう。<br />
そして、企業の取り組みも期待します。</font><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.fukuin.org/385_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外の水不足事情</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 16:33:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>地球温暖化と水不足その2</title>
            <description><![CDATA[<p><font size="3">それに伴い、そこに住んでいる生き物にも影響が出ます。<br />
地表や水の生態系が変化してしまうでしょう。<br />
海岸線が侵食されると言うことは、日本などの島国はどんどん沈んでしまうということになります。<br />
場所によっては、乾ききってしまう土地が出てきて水不足になり、反対に集中豪雨にあう土地が出来きて災害に遭うでしょう。<br />
このように地球上の水の存在すらバランスが悪くなります。<br />
また、気候が変われば、作物などの収穫も出来なくなるでしょうし、水不足どころか、食糧不足も引き起こします。</font><br />
<br><font size="3"><br />
地球温暖化によって、大気中の水蒸気量が増加します。<br />
それによって、今後、地球では平均降水量は増加すると言われています。<br />
そうなると、地域によって降水量が増えたり、豪雨が増加したり、災害につながる危険性もあります。<br />
反対に、干ばつ地帯も増加してくるでしょう。<br />
現在、雨が多い地域はさらに雨が多くなり、乾いているところはさらに干ばつに悩むことになりそうです。</font><br />
<br><font size="3"><br />
実際に、アマゾンにおいては、大西洋の海水の温度が上がったことにより、対流が活発になっています。<br />
そうなると、熱帯雨林地域への雲の流れが弱くなり、雨がなくなり、乾燥化するそうです。<br />
さらに、アフリカなどの乾燥している場所では、余計に降水量が減り、砂漠化が進んでしまうと言われています。<br />
アフガニスタンは、難民キャンプがありますよね。<br />
難民の多くが、自然環境の異変によって、元の土地に住めなくなったため避難しています。</font><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.fukuin.org/384_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外の水不足事情</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 16:33:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>地球温暖化と水不足その1</title>
            <description><![CDATA[<p><font size="3">地球レベルで水不足が懸念されています。<br />
実際に水不足になっている国もあるでしょう。<br />
実はこの水不足、地球温暖化と関係があります。</font><br />
<br><font size="3"><br />
地球温暖化、みなさんはご存知でしょうね。<br />
マスコミなどでも取り上げられていますから、どなたでも知っているワードだと思います。<br />
地球表面の大気、また、海洋の平均温度が上がってしまうことが、地球温暖化です。<br />
地球温暖化は私たち人類において、共通の問題であり、どうしていくかは共通の課題とされています。</font><br />
<br><font size="3"><br />
地球が温暖化すると、どうして困るのでしょうか？<br />
大気や海の温度が上がると、北極や南極の氷が溶けてしまいます。<br />
また、生態系が破壊され、気候が変わり、私たちが生きる上でさまざまな問題が生じてくるのです。<br />
生きているものすべての問題であり、国などの問題ではありません。</font><br />
<br><font size="3"><br />
では、この地球温暖化の原因はどのようなことなのでしょうか？<br />
いくつか説がありますが、温室効果ガスが原因になって温暖化が起こっているということが主流です。<br />
工業や私たちの日常生活で出している二酸化炭素、また、メタンなどが温室効果ガスです。<br />
国をあげて二酸化炭素排出量を減らそうという試み、みなさんもご存知でしょうね。<br />
京都議定書のように、国際的な取り決めをして、各国が真剣に取り組んでいます。</font><br />
<br><font size="3"><br />
では、地球温暖化になると、実際にどのような影響が地球に出てしまうのでしょうか？<br />
地球の温度が上がると、北極、南極の氷が解けます。<br />
そうなると、海水面が上昇します。<br />
海水が増えますから、海岸線が浸食されます。</font></p>]]></description>
            <link>http://www.fukuin.org/383_1.html</link>
            <guid>http://www.fukuin.org/383_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外の水不足事情</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 16:32:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>中国の水不足事情</title>
            <description><![CDATA[<p><font size="3">みなさん、ご存知のように中国は人口が多い国です。<br />
どれくらい多いかと言うと、世界人口の約20パーセントが中国の人口なのです。<br />
それほど沢山の人間が、中国で暮らしています。<br />
人がたくさんいれば、水不足が心配になります。<br />
ですが、中国の水資源量はかなり豊富で、地球全体としての水資源量のおよそ7パーセントもあります。<br />
このため、中国の人々は、水を不自由なく使って暮らしているのです。</font><br />
<br><font size="3"><br />
ですが、最近では、中国の水不足も懸念されつつあります。<br />
なぜなら、環境汚染や異常気象のせいか、河北省だけでおよそ1000個の湖が消滅してしまったのです。<br />
また、中国、国内での水の使用量は、以前に比べてみると大幅に増加しています。<br />
十数年で2倍近くの使用量となっているのです。<br />
湖が消えてしまったところは水資源が乏しくなってきますので、こうした水の偏りによって、水不足が中国にも発生しています。<br />
例えば、水資源は南部地域に多く、北部地域では水不足になっている現状です。</font><br />
<br><font size="3"><br />
この水不足に対して中国は、丹江口ダムから、黄河を経て北京、天津に水を運ぶ、全長1200キロメートルのプロジェクトがあります。<br />
また、長江から北部地域へは、運河やパイプラインを使って水を運ぶ、全長660キロメートルの計画もあります。<br />
それから、長江上流から、黄河の上流に水を引いて、西北に水を運ぶ計画もあるそうです。<br />
大きなプロジェクトのため、歳月も資金もかかるでしょうか、水不足を解消するためには必要な計画ですよね。</font></p>]]></description>
            <link>http://www.fukuin.org/382_1.html</link>
            <guid>http://www.fukuin.org/382_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外の水不足事情</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 16:32:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>オーストラリアの水不足事情その2</title>
            <description><![CDATA[<p><font size="3"><br />
その上、水の使い方にも細かく指示が出ています。<br />
例えば、庭の水撒きは、ホースをそのまま使うのではなく、ノズルなどを使って水の使用量を減らすことなどが通達されています。<br />
また、洗車は、通常はホースで水をかけて行いますが、それも禁止されています。<br />
ホースで車にじゃぶじゃぶ水をかけるのではなく、バケツや雑巾を使うこと、これも通達が出ています。<br />
こうして、水自体を制限するだけはなく、各個人の水の使い方にも、政府が細かく支持を出すことで、国民全員で水不足対策をしているわけです。</font><br />
<br><font size="3"><br />
また、水不足に対して、オーストラリアは水制限をするだけでなく、厳しく取り締まることも実践しています。<br />
給水制限のステージによって、水の不正利用者がいないか、見回りのパトロールがあります。<br />
人々が正しく水道を使っているか、水を無駄遣いしていないか、巡視している地区もあると言いますから、水不足対策の徹底さには頭が下がります。<br />
日本では考えられませんが、それほど、オーストラリアは国家レベルで水不足が深刻な国なのです。</font><br />
<br><font size="3"><br />
水の巡視員はどのように警告するかと言いますと、2回の警告を無視した場合、その不正使用者には、罰金として429ドルを科すことできます。<br />
そして、何度も警告をされた不正使用者には、最高で数千ドルの罰金があります。<br />
そして、水道使用を制限されてしまうこともあり、また、告発されたりする場合もあるのです。<br />
それほど厳しく罰則も取り入れていかなければならないのですね。<br />
乾燥地帯と言われるオーストラリア、国民が水不足を実感し、ひとりひとりが対策に協力すること、それが大切でしょう。</font></p>]]></description>
            <link>http://www.fukuin.org/381_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外の水不足事情</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 16:31:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>オーストラリアの水不足事情その1</title>
            <description><![CDATA[<p><font size="3">日本の一般家庭では、不自由なく水を使っているおうちが多いと思いますが、オーストラリアでは深刻な水不足となっています。<br />
みなさん、ご存知のようにオーストラリアは、乾燥している地域として有名ですよね。<br />
どれほど乾燥しているのかと言えば、南極に続き世界一乾燥した大陸だと言われています。</font><br />
<br><font size="3"><br />
オーストラリアでは、干ばつが10年続くこともあり、そうなるとオーストラリア各都市の貯水量が減ってしまうのです。<br />
例えば、数年前、オーストラリア気象局が発表した降水量は、2006年、ビクトリア州は367mmでした。<br />
これは、1910年から観測を開始以来の、歴代3番目になるほど降水量の少ない年だったそうです。</font><br />
<br><font size="3"><br />
このようなことが続く国ですから、水不足に対する対策は国レベルで行われています。<br />
オーストラリアの政府は、深刻な水不足のため、国民にむけて給水制限を出しているのです。<br />
この国レベルの給水制限には、ステージが1から4まであります。<br />
4が一番厳しい制限となっています。</font><br />
<br><font size="3"><br />
例えば、オーストラリアでは、こんな風に制限しています。<br />
ステージ2ですと、お庭の水撒きなどが朝6時から朝8時までの2時間に制限されています。<br />
また、夜8時から10時の間だけ可能になっています。<br />
確かに、これくらいの制限では、実際に食事の支度や入浴など、生活に困るわけではないので、国民も協力してくれるでしょうね。</font><br />
<br><font size="3"><br />
庭の水まきには、大量の水が使われますからね。<br />
それにオーストラリアは日本と違ってお庭も広いでしょうから、それに使われる量はかなり多いのでしょう。</font></p>]]></description>
            <link>http://www.fukuin.org/380_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外の水不足事情</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 16:31:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>断水に備えようその3</title>
            <description><![CDATA[<p><font size="3">例えば、沼の水でも川の水でもトイレには使えるわけです。<br />
お風呂に常に水をためておけば、もし、断水になっても残り湯でトイレを流すことが出来ますね。</font><br />
<br><font size="3"><br />
水不足状況下では、雨水も大切な資源です。<br />
雨水を貯めるタンクのようなものも市販されています。<br />
また、自分でそれようの容器を買って、雨水タンクを作っても良いですね。<br />
自分で工夫して雨水を常に貯めておけば、もしもの時に安心ですね。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
さて、井戸があるお宅は水が確保できますから、それはとてもラッキーですよね。<br />
断水でも水不足でも、井戸水はまったく関係ありませんからね。<br />
田舎にいくとまだ井戸があるところも珍しくありません。</font><br />
<br><font size="3"><br />
昔からの家で、井戸があるおうちも実際にあるでしょう。<br />
また、家にはなくても近所に井戸があれば、生活用水はそこまで水を汲みに行けばよいわけですから、ちょっと安心ですね。</font><br />
<br><font size="3"><br />
さらに、最近では、なんと家庭で井戸を掘ってしまおうという案もあるのです。<br />
水不足を懸念して、個人で井戸を掘っている人も実際にいるとか。<br />
自力で出来るわけないと思いがちですが、実はインターネットでは、井戸掘りのハウツーサイトもあり、みなさん自分でがんばって井戸を作っているようです。<br />
お庭がある方は井戸を作るということも、選択肢に入れてみるのもおもしろいかもしれませんね。<br />
井戸があれば水不足も怖くありませんからね。</font><br />
<br><font size="3"><br />
さて、ご紹介してきましたおうちで出来る断水対策、出来る範囲で実行してみてほしいと思います。<br />
水不足に備えて、水を蓄えておけばあわてずにすみます。<br />
備えあれば憂いなし！<br />
家族で協力して備えておきましょう。</font></p>]]></description>
            <link>http://www.fukuin.org/379_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">節水商品と断水</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 16:30:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>断水に備えようその2</title>
            <description><![CDATA[<p><font size="3">こちらは消費期限が長くて5年から6年も持ちます。<br />
そして、水道水もためておきます。<br />
ペットボトルなどに水道水を入れ、きっちりとキャップを閉めておきます。<br />
この消費期限は割と早いですので、2か月くらいで入れ替えておきましょう。<br />
さらに、家庭にも貯水タンクがあると安心ですね。</font><br />
<br><font size="3"><br />
飲料水はこのように備えておけば、数日は大丈夫でしょう。<br />
そして、飲料水のほかにも生活水が必要です。<br />
生活用水は口に入れる以外、本当にいろいろなシーンで使われます。<br />
トイレだったり、洗いものだったり、手を洗ったり、顔を洗ったり、こちらのほうが沢山使うでしょうね。</font><br />
<br><font size="3"><br />
水不足になると、こうした生活用水が一番困るのではないでしょうか？<br />
例えば、トイレは絶対にみんなが使うものですから、水不足になると、トイレの水がもっとも困ると思います。<br />
お風呂も洗髪も我慢できるでしょうが、トイレは我慢することは出来ません。<br />
ちなみに水洗トイレ、1回あたり水の使用量は、どれくらいだか、みなさんは知っていますか？<br />
およそ10リットルと言われています。<br />
10リットルとは・・・、私たちは知らず知らずに、たくさんの水を使っているのですね。<br />
二回、三回、流す方もいらっしゃるでしょうから、自分がいかにトイレの水を無駄遣いしているかわかると思います。</font><br />
<br><font size="3"><br />
このようなトイレの水などの生活用水は、ミネラルウォーターを買って使うことはさすがに出来ないですよね。<br />
そして、飲む事ができない水質のものでも、生活用水としては使えるわけです。</font></p>]]></description>
            <link>http://www.fukuin.org/378_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">節水商品と断水</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 16:29:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>断水に備えようその1</title>
            <description><![CDATA[<p><font size="3">みなさんは、断水になったときの場合に何か備えていますか？<br />
水不足が心配されている現在、水不足が進み、いつ、断水が決行されても珍しいことではありません。<br />
断水経験がある方はおわかりでしょうが、断水は大変ですよね。<br />
私も、以前、半日の断水を経験したことがありますが、なめてかかっていたら、食事の支度も出来ず、トイレにも入れず、本当に困ったことがあります。</font><br />
<br><font size="3"><br />
断水になれば、生活のいろいろな場面で必ずと言っていいほど不自由を感じるでしょう。<br />
それほど、私たちの生活は水に頼っているということです。<br />
起床してから寝るまで、どれくらいの量の水を使うことか。<br />
朝起きて、顔を洗うのも水、トイレに入って流すのも水、朝食も水が必要ですね。<br />
シャワーも、洗髪も、いろいろな場面で水が必要です。</font><br />
<br><font size="3"><br />
断水になってみて、初めて水の大切さが身にしみるでしょう。<br />
水は、私たちが生きていく上で、欠かす事のできない大切なものですよね。<br />
ですから、いつ断水になったとしても、いつ災害で水道が使えなくなったとしても、あわてないように、大丈夫なように、普段から水の備えもしっかりとしておきたいものです。</font><br />
<br><font size="3"><br />
では、どんなものを用意したらよいのでしょうか？<br />
また、どんな水を常備したらよいのでしょうか？<br />
まずは、ミネラルウォーターです。<br />
これは、通常、消費期限が2年から3年です。<br />
期限切れになる前に使って、買い替えることを忘れないようにしましょう。<br />
また、災害用長期保存水というものも売られていますから、それも用意しましょう。</font></p>]]></description>
            <link>http://www.fukuin.org/377_1.html</link>
            <guid>http://www.fukuin.org/377_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">節水商品と断水</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 16:29:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>節水商品その3</title>
            <description><![CDATA[<p><font size="3">ですが、まずは家庭からですよね。<br />
私たちひとりひとりが、そして各家庭が水不足を真剣に考え、節水を実行することで、大きな水不足対策になるのです。<br />
限りある水を大切する心を子供たちにも教えて行きたいですね。</font><br />
<br><font size="3"><br />
それから、トイレでの毎日、かなりの水を使いますよね。<br />
そこでトイレのための節水商品があります。<br />
節水リングは、トイレタンク内に取り付けるだけで、最大で40パーセントも節水可能なのです。<br />
節水リングを使わなくても、水を入れた大き目のペットボトルをタンクに入れるだけでも、節水可能です。<br />
これは、誰でも知っている節水方法なので、実践している方も多いでしょうね。<br />
トイレは毎日、何回も使いますので、その分、水不足対策になるでしょう。</font><br />
<br><font size="3"><br />
また、庭の水遣りには、ホースの先に手元制御弁をつけると、手元で水を止められるようになります。<br />
「もう水を止めたい」と思って、元栓まで移動する間、水は流れっぱなしですよね。<br />
これを毎日やっていたら、かなりの水を無駄にしていることになります。<br />
手元で止められればとても便利ですし、水不足対策には良い商品ですね。<br />
庭の水遣りには、きれいな水でなくても良いのですから、雨水も最大に利用したいものです。<br />
雨水利用を利用するための節水商品は、雨水タンクなどです。<br />
雨どいの先に取り付けて雨をためておけます。<br />
大き目のバケツなどで、雨水再利用器を自作している人も多いようですね。<br />
雨が沢山落ちてくる部分に容器を置いておくだけでも大丈夫です。<br />
このように自然の雨水も大事に使って水不足対策をしたいですね。</font><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.fukuin.org/376_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">節水商品と断水</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 16:28:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>節水商品その2</title>
            <description><![CDATA[<p><font size="3">洗剤が少なければ、すすぎの水も少なくて済みますから、水不足対策には、とてもよいアイディア商品ですよね。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
また、お風呂が自動でたまらないお宅は、水を出しすぎたとか、お湯を出しすぎたとか、あふれさせてしまった経験もあるかと思います。<br />
自動でお風呂がためられない場合は、お風呂ブザーを使うと、そうした失敗もなく、適量をためられますので節水になります。<br />
ブザーを設定しておけば安心ですし、また、水量を設定して、自動的に止めてくれるものもあります。<br />
水不足対策には、やはり家の中で一番、水を使う、お風呂場での節水が大切です。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
それから、節水タイプのシャワーヘッドも発売されていて、水不足対策になるでしょう。<br />
シャワーに取り付けるだけで、少ない水でも、勢いよくシャワーが出ます。<br />
手元のボタンで水を止められるので、これでまめに水を止めながらシャワーをすることで節水になります。<br />
シャワー全部を取替えると費用も大変でしょうが、ヘッドだけなら簡単ですしそれほど費用もかかりませんよね。<br />
シャワーが大好きなお宅は、こうした節水シャワーヘッドで水不足に備えはいかがでしょうか。</font><br />
<br><font size="3"><br />
では、キッチンでは、どんな節水商品があるでしょうか？<br />
節水コマは、キッチンだけでなく家中の水道に取り付けることができます。<br />
蛇口に取り付けるだけで、なんと最大で50パーセントも、水の量を調整可能です。<br />
会社や学校など組織で使っているところもあるようです。<br />
このような団体で節水に挑めばかなりの水不足対策になるでしょうね。</font></p>]]></description>
            <link>http://www.fukuin.org/375_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">節水商品と断水</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 16:28:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>節水商品その1</title>
            <description><![CDATA[<p><font size="3">水不足が心配されるようになってから、いろいろな節水商品が発売されています。<br />
自分で普段から節水に気をつければよいのでしょうが、なかなかうまく節水が出来ない方はこのようなグッズに頼ることも良いでしょう。<br />
水不足を回避するためにも、私たち一人一人が水の使い方に気をつけなければなりません。<br />
洗濯機などは節水できる新商品がありますので、買い替える予定のある方は、そうした節水可能な洗濯機を購入すると良いかもしれません。</font><br />
<br><font size="3"><br />
まずは、たくさんの水を使用するお風呂で使う節水商品ですが、どんなものがあるでしょうか？<br />
みなさん、ご存知のお風呂の残り湯を汲み上げるポンプです。<br />
量販店ですと1000円程度で購入することが出来ますので、是非、使ってみてください。<br />
残り湯をお洗濯や庭の水まきに使いたいけれど、バケツで水を汲むことはとても重労働です。<br />
このポンプさえあれば、楽にお風呂の残り湯を再利用できます。<br />
残り湯をお洗濯で使うことに、抵抗を感じている方もいらっしゃるでしょう。<br />
ですが、ある程度、温度も高いので水よりはずっと汚れが落ちやすいので、便利でしょう。<br />
すすぎさえ、きれいな水で行えば、残り湯でのお洗濯はそれほど気にならないと思います。</font><br />
<br><font size="3"><br />
また、お洗濯用セラミック入りのプラスチックボールを使えば、洗剤の量を減らすことが出来ます。<br />
洗濯物と一緒にこのボールを入れるだけです。<br />
ボールにあるセラミックの働きにより、少ない洗剤で洗濯ものを洗えることのほか、汚れの少ないものでしたら、セラミックボールだけでオッケー、洗剤なしでも洗濯できちゃいます。</font><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.fukuin.org/374_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">節水商品と断水</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 16:27:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>輸入その2</title>
            <description><![CDATA[<p><font size="3">日本は輸入大国として知られていますが、それも水不足と深い関係にあります。<br />
それは、どうしてでしょうか？<br />
輸入に頼ってしまっている日本の現状は、輸入したその輸入品だけでなく、その輸入品が生産されるために必要な水を、言ってみれば、間接的に消費しているのです。<br />
これらは仮想水と呼ばれ、日本が水を大量に輸入していると考えられるのです。</font><br />
<br><font size="3"><br />
日本が輸入しているもので輸入量が多い大豆、小麦ですが、これらには100億トン以上の水が使われています。<br />
また、牛肉においては、200億トンの水が使われています。<br />
大豆、小麦、牛肉、これらを日本が輸入すれば、それにかかった水も同時に輸入していると考えられるのです。<br />
日本の輸入品に使われた「仮想水」はで何百億トンにもなります。<br />
日本の水の消費量が全部で890億トンと言いますから、それと同じくらいの水を輸入していることになるのです。</font><br />
<br><font size="3"><br />
ですから、「世界の水不足は私たち、日本人が引き起こしている」と考えることも必要かもしれません。<br />
輸入されたお米を食べ、輸入された牛肉を食べる、このようなことで数トンの水を消費していることになりますよね。<br />
私たちが何気なく使っている、消費している輸入品、その向こうには大量の水があるのです。<br />
私たちが普通に生活しているだけで、想像出来ないくらい、途上国の人たちにも影響を与えています。<br />
世界中で起こっている水不足、そして、今後もそれは続き、水不足は深刻化する一方でしょう。<br />
私たち日本人が輸入することによって、水も輸入していることになるというお話でした。</font></p>]]></description>
            <link>http://www.fukuin.org/373_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">豊かな生活と輸入</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 16:27:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>輸入その1</title>
            <description><![CDATA[<p><font size="3">世界中で水不足が心配されている現在ですが、みなさんはどのようにお考えでしょうか。<br />
今後、世界の水不足はどのように深刻化されるのか、日本に住んでいると、いまいち、その深刻さがわかりにくいと思います</font><br />
<br><font size="3"><br />
近い将来、2050年になると、世界の人口は90億人になると見られています。<br />
90億人といえば、今より1.5倍ですよね。<br />
あと数十年でこんなにも増加するのですね。<br />
そうなれば、当然ながら、その分の食糧を生産しなければなりません。<br />
また、途上国の経済発展にも大量の水が必要となり、需要が増加します。</font><br />
<br><font size="3"><br />
さらに、地球の温暖化によって、地球上の雨の降り方もどんどん変化してくるでしょう。<br />
雨が降る場所と振らない場所のバランスが悪くなります。<br />
乾燥しているところにはさらに雨が降らず、雨が降るところにはさらに集中して雨が降ります。<br />
そうすると乾燥化する場所、洪水の場所などが増えます。<br />
こうした状況により、私たちが生活用水として使う水が、また減ってしまうのです。<br />
国連WMOが発表した内容によりますと、 2025年になると、50億人の飲み水が不足すると言われています。<br />
2025年といえば、もうすぐですよね。</font><br />
<br><font size="3"><br />
私たち、日本人はこの世界中で起こっている水不足、自分のこととして受け止めなければならないと思います。<br />
なぜなら、水不足を引き起こしているほとんどの原因が、私たち、先進国にあるからです。<br />
例えば、アメリカやヨーロッパ、そして日本などの先進国は、水を大量消費しています。</font><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.fukuin.org/372_1.html</link>
            <guid>http://www.fukuin.org/372_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">豊かな生活と輸入</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 16:26:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
    </channel>
</rss>

